【釣行記】犬熊漁港で夜の飛ばしサビキ 3時間で豆アジ1匹…渋かった原因と次の作戦
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結論から言うと、釣れたのは豆アジ1匹だけでした。犬熊漁港で夜の3時間、飛ばしサビキでアジを狙いましたが、ほとんど反応がありません。周りの釣り人も早々に帰り、ヤエン師さえエサのアジを釣れずに買いに行くほどの渋さでした。
この記事では、当日の状況と渋かった原因、次に試すことをまとめます。同じ時期に若狭・小浜方面へアジ釣りに行く方の参考になればうれしいです。
釣行データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時期 | 2026年10月 |
| 時間 | 21時〜24時(約3時間) |
| 場所 | 福井県 犬熊漁港 |
| 釣り方 | 飛ばしサビキ |
| 竿 | アブガルシア オーシャンフィールド OFOS-76ML |
| リール | 大阪漁具(OGK) ナイトスピンFOUR 2500 |
| 仕掛け | ハヤブサ 下カゴ飛ばしサビキセット(4号) |
| 寄せエサ | アミ姫 |
| 釣果 | 豆アジ 1匹 |
当日の様子
周りの釣り人も、釣れないと分かるとすぐに帰っていきました。漁港全体で、魚の気配がほとんどない夜でした。
3時間粘って、釣れたのは豆アジ(10cm前後までの小さなアジ)が1匹だけ。ボウズは免れましたが、群れが回ってきた手応えはありませんでした。
近くにはヤエン(生きたアジをエサにアオリイカを狙う釣り方)の一組もいました。ただ、その場でエサ用のアジが釣れず、活きアジを買いに行ったようです。自分だけでなく、この夜は港内にアジがほとんどいなかったと考えてよさそうです。
渋かった原因の考察
一番の原因は「アジの群れが港に入っていなかった」ことだと思います。豆アジ1匹という釣果も、ヤエン師がエサのアジを確保できなかったことも、それを裏付けています。そのうえで、次の点も重なったと考えています。
- 時間帯:アジが寄りやすいのは夕マズメ(日没前後)です。21時以降は、そのチャンスを過ぎた時間でした。
- 夜の釣り座:夜のアジは常夜灯の明かりに集まりやすいです。明かりの下を選べていたかは、次回もっと意識したいポイントです。
- 季節:10月末は水温が下がり始める時期です。群れの入り方にムラが出やすくなります。
次回の作戦
- 出発前に情報を集める:地元の釣具店で、最近アジが入っている港を聞いてから行きます。
- 夕マズメに合わせる:日没の1時間前には堤防に立ち、一番釣れやすい時間を狙います。
- 夜は常夜灯の下へ:夜に続けるなら、明かりが海面を照らす場所を選びます。
- ダメなら狙いを変える:アジの気配がなければ、ルアーに切り替えて他の魚を狙います。
今回使った道具
まとめ
今回は犬熊漁港で夜の飛ばしサビキをして、釣果は豆アジ1匹でした。ヤエン師もエサを買いに行くほどで、群れはほとんど入っていなかったようです。
次は夕マズメに合わせ、釣具店で情報を集めてから再挑戦します。結果はまたこのブログで報告します。